安全性

いまや、ビジネスカーの最重要ポイントともいえるのが安全性。
軽自動車の安全基準は、1999年に普通?小型車の基準と統一されたことにより、軽自動車にも同等の安全性が求められています。
また、近年の安全意識の高まりにより、緊急ブレーキ裝著車も増加しており、これからますます定著していくものと予想されます。



交通事故の推移と緊急ブレーキ導入率

近年、ユーザーの安全意識への高まりにより、緊急ブレーキの導入率が急上昇しています。
その成果もあってか、交通事故件數は減少傾向にありますが、それでも なお1日あたり約1,500件の事故が発生しています。

※1.出典:國土交通省自動車総合安全情報(2015)

※2.出典:警察庁交通事故発生狀況(2015)


ダイハツの緊急ブレーキシステム(スマートアシスト)

ダイハツは2012年12月、軽自動車初の衝突回避支援システム「スマートアシスト」を導入しました。
導入後、「スマートアシスト」裝著車の臺數は急激に伸び続け、 2016年7月には累計販売臺數100萬臺を突破しました。
現在、新車購入時の「スマートアシスト」裝著率は軽乗用車の約80%まで上昇し、今後も増加すると思われます。
?2016年7月に累計販売臺數100萬臺を突破
?2016年は新車裝著率約80%

※ダイハツ調べ

衝突安全基準

1999年から軽自動車の衝突安全基準が普通?小型乗用車と同じ基準になりました。それにあまんじる事なく、常に安全性能の追求に取り組んでいます。ダイハツでは新車がクリアしている自動車の認証試験の安全基準よりも厳しい基準で実施される衝突安全性能総合評価(JNCAP)において、小型乗用車並のレベルを達成しています。

●軽自動車の衝突安全基準

衝突速度
~1999年 1999年~
前面衝突基準 40km/h
(特例措置)
50km/h
側面衝突基準 ?
(基準ナシ)
50km/h
乗用車と同じ安全基準

TAF 進化した衝突安全ボディ〈TAF(タフ)〉

●TAFは、Total Advanced Functionボディの略で、総合的に衝突安全機能が進化したボディという意味の造語です。

國內および歐州の衝突安全基準を余裕を持ってクリアしたのはもちろん、世界で実施されている厳しい試験法を取り入れた衝突実験においても十分な生存空間を確保。さらに、ダイハツでは、多様な交通事故を考慮して獨自の目標を設定し、高い衝突安全性能をめざしています。

●小さくても優れた衝突安全性能

フロントサイドメンバーを高効率エネルギー吸収構造とするとともに、最適化?合理化をきわめた骨格構造を採用。スモールサイズでありながら衝撃吸収性能の向上や強固なキャビンを実現し、軽量化も果たしています。

●多様な角度からの衝突実験

世界最高水準の前面フルラップ55km/h、前面オフセット64km/h、側面55km/h、後面55km/hの衝突実験を実施。
いずれの角度からの実験においても室內には十分な生存空間が確保されていることが実証されています。

55Km/h前面衝突実験

64Km/hオフセット衝突実験

55Km/h側面衝突実験

55Km/h後面衝突実験

■衝突実験の車両はすべて試験車両です。

●SRSエアバック

前からの強い衝撃を感知すると瞬時に膨張?収縮。
胸や顔にかかるダメージを緩和します。

●ABS

ABSには、前後左右輪に最適なブレーキ力を配分し、常に安定した
制動力を生むEBD(電子制御制動力配分システム)を採用。

※ABSは、タイヤ性能の限界を超えた狀態では制御できません。
また、制動距離を短縮することはできません。


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